2006年11月29日
木
ちょっと気になった本があったので、購入しちゃいました。
そのほんのタイトルは「木をかこう」ブルーノ・ムナーリ (著)です。
どういう本かというと本のタイトルのとおり、木を描くためにはどうすれば良いか?
表紙も中身も派手でもなく緑と黒だけで描かれた本。
絵画とかそういう高等な事ではなく、木という身近なものを描くコツみたいなのを教えてくれて、そこから描く事の楽しさを広げていくという内容。
この本は技術書ではなく、絵本です。
しかし、子供にも大人にも楽しめる。
最後には、ブルーノ・ムナーリからメッセージが書いてあって
その言葉は、とても簡単なもの、
しかし、とても価値ある物でした。
読み終わると、これまで何の変哲もなかった木に自然と目が向いてしまう。
そんな一冊です。
投稿者 meekoce
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コメント
あら~(´ω`*)
なんだか可愛い本w
こーゆう素朴な本は大好きです!
こんど探してみようかな??
身近な物ほど当たり前すぎて逆に目が行かないことが多いんだよね。
アタシも散歩のときは当たり前なものに着目してみます(*'∀')ノ
投稿者 ゆんたん : 2006年11月30日 14:28
ゆんたんさんへ
絵本って、シンプルだけど奥が深くて、大人が読んでも感じる物がある。
そして、古さとかが無いんですよね。
どの時代にも受け入れられる。
当たり前な物ほど、本当は大切で価値があるものだなと。
私は、歩いているときは猫ばかり探してます。w
投稿者 みけおす : 2006年11月30日 22:35

